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【東大阪市】屋根塗装で後悔しないために|現場で感じる劣化のサインと正しいメンテナンス方法

東大阪市にお住まいの皆さま、こんにちは。
外壁塗装・屋根塗装を行っております「KATASUMI(カタスミ)」の井上です。

日々、東大阪市で現場に出ている中で感じるのが、
「もう少し早く気づいていれば…」というケースの多さです。

・屋根の汚れが気になってはいるけど、まだ大丈夫だと思っている
・塗装工事の中身が分からず、不安で踏み切れない

こういったお声は本当によくいただきます。

この記事では、東大阪市で実際に施工している立場から、
屋根塗装の本当に大事なポイントだけを、できるだけ分かりやすくお伝えします。

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東大阪市の屋根は想像以上にダメージを受けています

東大阪市は住宅が密集しているエリアも多く、
屋根の環境は一軒一軒かなり違います。

実際の現場でよくあるのが👇

・日当たりが強く、屋根がパリパリに劣化している
・風通しが悪く、コケやカビがびっしり生えている

特に夏場は、屋根の表面温度が70℃近くになることもあり、
塗装の劣化は想像以上のスピードで進みます。



見えないからこそ怖い「屋根の劣化」

外壁と違って、屋根は普段ほとんど見えません。

そのため、東大阪市でも実際に多いのが
「雨漏りしてから初めて気づく」ケースです。

ただ、雨漏りが起きている時点で

・下地の木材が傷んでいる
・内部まで水が回っている

ということがほとんどで、
塗装では済まず、大きな修理になることもあります。

だからこそ屋根塗装は
見た目ではなく“家を守るための工事です。



実際の現場で徹底している施工工程(東大阪市)

ここからは、KATASUMIが東大阪市で行っている施工内容を、
現場ベースでお話しします。


■ 高圧洗浄(ここで手を抜くと全部ダメになります)

屋根についた古い塗膜やコケをしっかり落とします。

正直、この工程を甘くしている業者もありますが、
ここが不十分だと数年で塗装は剥がれます。



■ 下地補修(細かいひび割れが重要です)

小さなひび割れでも、そのまま塗ることは絶対にしません。

東大阪市の現場でも、
「これ見逃してたら危なかったな」というケースはよくあります。



■ 縁切り(タスペーサー)※かなり重要

これ、知らない方が多いですがかなり大事です。

屋根は隙間があることで、水が抜ける構造になっています。
塗装でそれを塞いでしまうと、逆に雨漏りの原因になります。

なので、専用部材を使ってしっかり隙間を確保します。

 

■ 3回塗り(これも当たり前ですが差が出ます)

下塗り・中塗り・上塗りの3工程。

これをきちんとやることで、
塗装の持ち・耐久性が大きく変わります。

 

 

東大阪市でよく選ばれる塗料

現場でよくご相談いただく内容です👇

・夏の暑さが気になる → 遮熱塗料
・長持ちさせたい → フッ素・無機塗料
・コスパ重視 → ラジカル制御塗料

実際は「家の状態」で選ぶのが一番大事なので、
現地でしっかり見てからご提案しています。

 

 

KATASUMIが東大阪市で大切にしていること

最後に、少しだけお伝えさせてください。

うちは営業会社ではなく、現場の職人の店です。

・最初の診断から施工まで一貫して対応
・施工写真をすべてお渡し
・何かあればすぐ動ける距離

こういった「当たり前のこと」をちゃんとやることを大事にしています。

 

 

まとめ|東大阪市で屋根塗装を考えている方へ

屋根塗装は安い工事ではありませんし、
頻繁にやるものでもありません。

だからこそ、

「とりあえず安いところ」ではなく
「ちゃんとやってくれるところ」を選んでほしいと思っています。

東大阪市で屋根や外壁のことで気になることがあれば、
小さなことでも大丈夫ですのでご相談ください。

現場の目線で、正直にお話しさせていただきます。

カテゴリー:屋根工事

投稿日:2026年04月17日