ただ塗るだけじゃ家は守れない。東大阪のKATASUMIがビアンコジャパンの勉強会で仕込んできた、外壁・屋根を劇的に長持ちさせる「最新の洗浄・コーティング技術」の裏側。
今日も東大阪の空の下、現場を飛び回っています。KATASUMIです。
突然ですが、僕たち塗装職人が一番恐れているものって何だと思いますか?
それは、せっかく綺麗に塗り替えた外壁や屋根が、数年でまたドロドロに汚れたり、サビやコケまみれになってしまうことです。お施主様が大金をはたいて決断してくれた大切な工事だからこそ、1年でも、1日でも長く新築のような美しさを保ってほしい。それが僕たちの本音です。
そんな想いもあって、昨日はいつもお世話になっているバンバペイントさん主催の、「ビアンコジャパン」さんの商品説明会・勉強会にガッツリ参加してきました。
ビアンコジャパンさんといえば、建築業界では知らない人がいないくらい、特殊な汚れを落とす洗浄剤や、建物を守る高性能なコーティング剤のトップメーカーです。
今回は、この勉強会で僕が仕込んできた最新の知識と、「ただペンキを塗るだけ」の業者とは一線を画す、KATASUMIのこれからの外壁・屋根塗装のこだわりをぶっちゃけようと思います。

「汚れやサビの上から塗る」のは絶対にNG。最新技術で叶える本当の下地処理外壁塗装や屋根塗装をするとき、多くの人は「どんなペンキを塗るか」ばかりに目がいきがちです。でも、本当に大事なのはその前段階。壁や屋根、ボルトまわりにこびりついた何年分もの垢(カビ、コケ、排気ガスの油汚れ、もらいサビ)を、どれだけ根こそぎ落とせるかで、塗料の寿命は天と地ほど変わります。
もし、頑固なサビや汚れが残ったまま上から新しいペンキを塗縮してしまうと、数年もしないうちに、そのサビが中から広がって塗膜を突き破り、ペリペリと剥がれてきてしまいます。
今回の勉強会で特に刺激を受けたのが、写真のモニターにも映っている「中性サビ除去剤」をはじめとした、最新のケミカル(洗浄剤)の技術です。
東大阪市は地域柄、工場や交通量の多い道路も多く、お家が独特の油汚れや鉄粉によるサビ、黒ずみにさらされやすい環境にあります。だからこそ、ただ水圧で吹き飛ばすだけの高圧洗浄ではなく、下地を傷めずに汚れやサビの根っこから分解して浮き上がらせる、最新の技術がめちゃくちゃ武器になります。
ここを科学的に理解して現場で実践できるかどうかが、10年後、15年後も「ビシッと長持ちする壁」を作れるかどうかの決定的な差になるんです。
綺麗にするのは当たり前。これからは「劣化を寄せ付けない」知識の時代へ
さらに、今回の商品説明会でワクワクしたのが、ただきれいに塗るだけでなく、素材そのものを保護して「美観と耐久性を限界まで引き出す」ための最新のアプローチです。
外壁や屋根、ベランダの手すりなどは、綺麗に塗り替えた瞬間から、再び東大阪の雨風や強烈な紫外線にさらされ始めます。
せっかくお気に入りの色にカラーチェンジしても、すぐに雨だれの黒い筋がついたり、サビが浮き出てきてしまったら悲しいですよね。
「ただきれいに塗って終わり」にするのか、それとも「引き渡しを終えた後も、ずーっとお客様がウキウキして我が家を見上げられるように、素材に合わせた最適な洗浄と保護を仕込んでおく」のか。
こうした最新の材料やアプローチをいち早く取り入れ、現場の職人がその特性を100%引き出す施工ができることこそが、僕たち地元の専門店の強みやと確信しました。
勉強会で終わらせない。東大阪の現場へ、すぐに還元します!
僕らKATASUMIは、最初のご相談から現場の施工まで、すべてを自社の職人だけで行う「完全自社施工」の会社です。
悲しいかな、今の塗装業界には、メーカーから最新の技術や優れた材料が発表されても、現場にやってくる下請けの職人までその知識がアップデートされていない、というケースが多々あります。それではどんなに良い材料を使っても意味がありません。
僕たちがこうして泥臭く勉強会に足を運ぶのは、仕入れたばかりの知識と技術を、明日からの東大阪の現場に、自分たちの手ですぐに100%のクオリティで還元できるからです。
「我が家の外壁、最近汚れやサビが目立ってきたな…」
「せっかく塗り替えるなら、素材に合わせて一番長持ちする方法を提案してほしい」
そんなお悩みやこだわりをお持ちの方は、ぜひ一度、KATASUMIにご相談ください。
KATASUMIでは、高い屋根の上や壁の細かな状態まで、ハシゴをかけずに安全に確認できる「ドローン無料点検」を行っています。今回の勉強会でアップデートした最新の知識を持って、あなたのお家を一番長持ちさせる方法を正直に提案させていただきます。地元の職人魂を込めて、いつでも全力で駆けつけます!
カテゴリー:外壁塗装工事
投稿日:2026年05月26日