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【資材入荷】中東情勢下でも安心!外壁塗装の命「下塗り材(ニッペ リノサーフ)」が無事に入荷しました

【資材入荷】中東情勢下でも安心!外壁塗装の命「下塗り材(ニッペ リノサーフ)」が無事に入荷しました
こんにちは!地元密着で丁寧な外壁塗装・屋根塗装をお届けしている「KATASUMI」です。
5月もいよいよ終わりを迎え、明日からは6月。いよいよ本格的な梅雨のシーズンがやってきますね。雨が多くなるこれからの季節はお家の防水性が非常に重要になってくるため、塗り替えのご相談をいただく機会も増えています。
そんな中、最近ニュースで大きく報じられている中東情勢。建築業界でも「塗料や資材の流通が滞るのではないか…」「工事が遅れてしまうのでは?」と心配されているお客様もいらっしゃるかと思います。
しかし、ご安心ください!

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いつもお世話になっている取引商社さんの多大なるご尽力のおかげで、当店が拘って使用している外壁用の下塗り材が、本日しっかりと無事に入荷いたしました!
今回は、入荷したばかりの信頼のブランド・日本ペイントの優秀な下塗り材「ニッペ リノサーフ」のご紹介とともに、外壁塗装においてなぜ「下塗り」が最も重要なのかについてお話しさせていただきます。
今回入荷した「ニッペ リノサーフ」とは?

写真にある一斗缶が、本日入荷した日本ペイントの「ニッペ リノサーフ」です。これは外壁塗装の工程において、最初に壁に塗る「下塗り材(水性微弾性薄膜サーフェーサー)」と呼ばれるものです。
この塗料には、以下のような非常に優れた特徴があります。

・微弾性(びだんせい): 塗膜に柔軟性があるため、外壁に微細なひび割れ(ヘアクラック)が発生しても、塗膜が追従してひび割れを表面に出さないようにカバーしてくれます。
・高い隠ぺい性と密着性: 古くなった外壁の凸凹をなめらかに整え、次に塗る「上塗り塗料」をガッチリと密着させる接着剤のような役割を果たします。
お家の外壁を長持ちさせるためには、このリノサーフのような質の高い下地調整材が欠かせません。

外壁塗装の命は「上塗り」ではなく「下塗り」にあり!
外壁塗装というと、どうしても「何色にするか」「最後に塗るシリコンやフッ素などの高級塗料(上塗り材)はどれにするか」という部分に目が向きがちです。
しかし、実は塗装の寿命を大きく左右するのは、この「下塗り」の工程です。

どれだけ高価で耐久性の高い上塗り塗料を使用しても、土台となる下塗りが手抜きだったり、壁の素材に合っていない安価な材料を使ったりすると、数年で塗膜がペリペリと剥がれてしまう原因になります。
KATASUMIでは、見えなくなってしまう下地処理や下塗りの工程にこそ、一番のこだわりと時間をかけて施工を行っています。今回、この信頼できる一流メーカーの材料が予定通り確保できたことで、お待ちいただいているお客様にも安心・完璧な施工をお届けできる体制がバッチリ整いました。
梅雨や夏本番を迎える前に、お家の健康チェックを
この大変な情勢下で、迅速に動いて資材を届けてくださった商社様には本当に感謝しかありません。この感謝の気持ちを、私たちは「最高の施工」という形でお客様へ還元してまいります。

これから雨が多くなる季節。「うちの壁、少しひび割れがある気がする」「触ると手に白い粉がつく(チョーキング現象)」など、少しでも気になるサインがあれば、お気軽にご相談ください。
地元の皆様の大切な住まいを守るため、職人一同、1棟1棟まごころを込めて丁寧に点検・施工させていただきます。

お家の塗り替えや雨漏り対策、無料点検のご相談は、ホームページやお電話、公式LINEからいつでもお気軽にお問い合わせください。
今後ともKATASUMIをよろしくお願いいたします!
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カテゴリー:外壁塗装工事

投稿日:2026年05月30日